女子サッカー部 選手権大会初戦にむけての意気込みをインタビューしました
9月19日(土)より、令和8年埼玉県女子高校サッカー選手権大会が幕を開けます。本校は9月20日(日)に、叡明高校との初戦に臨みます。
本校女子サッカー部顧問・森村 友紀と、キャプテン・3年 鈴木 ひよりにインタビューを行いました。皆様の熱いご声援をよろしくお願いいたします。

女子サッカー部顧問 森村友紀
___仲間とともに、さらなる成長へ
いよいよ大会が始まります。
選手みんなの良さをしっかりと出しながら、勝利につなげられるように頑張ってほしいと思っています。どんなチームでも初戦は緊張するものですが、それをプラスの力に変え、思い切って試合を楽しんでほしいです。
明るく元気で、学年に関係なく選手同士の仲が良いことが、今年のチームの強み。
普段から自然と声を掛け合い、お互いを支えられる関係ができています。
誰かが困っていれば周りが声をかける、そうした雰囲気がチームの良さにつながっていると思います。
目の前のことに一生懸命取り組み、素直に努力することができる選手たちだからこそ、大会期間を通してさらに成長していく姿を楽しみにしています。
今大会では、ここまで積み上げてきたものをしっかりと発揮し、一戦一戦を大切にしながら、チーム全体で戦っていきたいと思います。
第一シードの山に入り、厳しい戦いになることは覚悟しています。だからこそ、今のチームだからこそできる戦いをして、少しでも大きな存在感を残せるように挑戦していきます。
まだまだ成長途中のチームですが、選手たちの挑戦を温かく見守っていただければと思います。
応援のほど、よろしくお願いいたします。

女子サッカー部 キャプテン・鈴木ひより(進学類型 文理進学コース3年)
___自分たちらしく勝ち抜く
初戦はとても緊張していますが、絶対に勝って次の試合につなげたいです。
今年のチームは、学年に関係なく仲が良く、楽しむときと真剣に取り組むときのメリハリがあるところが強みです。
これまで、苦しいときも楽しいときも、みんなで一緒に乗り越えてきました。
チームメンバーには、「総体ではとても悔しい思いをしたけれど、ここまで一緒に頑張ってきた仲間だからこそ、最後はみんなで笑って終われるように頑張ろう」と伝えたいです。
今まで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、浦学らしいパスサッカーで一戦一戦、全力で戦います。最後まで全員であきらめずに戦いますので、応援よろしくお願いします。

