【浦和学院・男子硬式野球部】“一戦必勝”~悔しさを糧にし、頂点を目指す~監督・主将・ダブルエースインタビュー
7月8日(水)から第108回全国高等学校野球選手権埼玉大会が開幕します。本校は7月10日(金)に、県営大宮公園野球場にて本庄東高校との初戦に臨みます。
埼玉大会を迎える本校男子硬式野球部 監督・森 大と、主将・蜂巣 祥万、ダブルエース・日高 創太と伊藤 漣にインタビューを行いました。皆さまの熱いご声援をよろしくお願いいたします。
男子硬式野球部 監督・森 大
――甲子園予選開幕に向けて、今のお気持ちを教えてください
選手たちは昨年の夏、3回戦敗退という悔しさを経験し、その悔しさを糧にして1年間成長してくれました。この夏の大会は、選手たちが昨年の夏の悔しい分まで頑張れるよう、いい状態で試合ができるように準備を整えています。
――今年のチームの強みや特徴は?
走・攻・守のバランスが良く、総合力の高いチームです。前の代は打力が売りでしたが、昨年の秋から冬にかけて、投手力・守備力の改善を行ってきました。今年の春季関東大会での“準優勝”という結果を自信に変えて、夏の大会で力を発揮してもらいたいと思います。
――今大会で注目してほしい選手やプレーは?
打力の面ではキャッチャーの内藤 蒼選手(3年 進学類型アスリート選抜コース)です。守備の面では扇の要でもあるので、攻・守ともに軸になってほしい選手です。
ダブルエースは、背番号1番の日高 創太選手と6番の伊藤 漣選手です。実は、秋は背番号1番を伊藤選手が、春からは背番号1番を日高選手が背負いました。この二人が中心になって夏を戦ってほしいです。
――監督として、この夏にかける想いをお聞かせください
昨年の夏は3回戦敗退という悔しい思いをしました。勝負はやってみないとわからない世界です。この悔しさを力に変えて、今年は埼玉県の頂点を目指し、一戦必勝で目の前の相手と全力で戦って勝ちに行きます。
――いつも応援してくださる皆さまへ
47期生の最後の夏がやってきます。47期生は一体感のあるいい3年生たちです。その3年生を筆頭にしたチームが一つにまとまる長い夏にしたいと思っていますので、応援よろしくお願いします。
男子硬式野球部 主将・蜂巣 祥万(進学類型アスリート選抜コース3年)
――甲子園予選に向けて、チームの雰囲気は?
春季県大会は優勝しましたが、チームには、「春は上手くいったからこそ、夏は違うんだよ」と言い続けてきました。日々の練習においても、「それは甲子園レベルのプレーなのか?」と、強さと厳しさを追い求めてきました。
――キャプテンとして夏の大会にかける想いを教えてください
昨年の秋季県大会は決勝で負け、今年の春季関東大会は決勝で負けました。私たちの代はまだ何も掴み取れていません。キャプテンとして最後まで、言葉だけでなく姿や行動でチームを引っ張りたいと思います。
――いつも応援してくださる皆さまへ
皆さんを甲子園に連れていけるように頑張ります。応援よろしくお願いします。
男子硬式野球部 ダブルエース・日高 創太(進学類型アスリート選抜コース3年)
――これまでどのような想いで練習をしてきましたか?
秋の関東大会も春の関東大会もチームを負けさせてしまったので、次こそは自分が勝たせるぞという気持ちで練習してきました。
――どんなプレーでチームに貢献したいですか?
私の一番の武器はストレートです。エースとして打者をしっかり抑えて、チームを勝たせられるピッチングをしたいです。
男子硬式野球部 ダブルエース・伊藤 漣 (進学類型アスリート選抜コース3年)
――これまでどのような想いで練習をしてきましたか?
秋の関東大会も春の関東大会も負けてしまったので、夏はみんなで甲子園にいくぞという気持ちで練習してきました。
――どんなプレーでチームに貢献したいですか?
私はピッチング、バッティング、ショートと、できることが3つあります。自分の力を最大限に発揮し、チームを勝たせられるよう頑張ります。